事業紹介

夢二色 − 生活介護・自立訓練

夢二色(ゆめにしき)は、生活介護と自立訓練のための施設です。
地域の方にご利用いただけるフリースペースも併設しています。
夢二色

生活介護

食事、排泄などの介護をはじめ、日常生活上の支援、生産活動や創作活動などの機会を提供します。 対象:障がい支援区分3以上(50歳以上の方は2以上)の障がいをお持ちの方 定員:34名

自立訓練

家事などの日常生活能力の向上を目指した支援を行います。買い物や調理、そうじの実践も含んだ支援も行います。 対象:地域生活などを営む上での生活能力の維持、向上などの支援が必要な障がいをお持ちの方 定員:6名

一日の流れ

通常の一日の流れを紹介します。
この他、さまざまなイベントやレクリエーション、室外や室内での運動も行います。

9:50 送迎車が夢二色に到着
10:15 作業
12:00 昼食
13:15 活動
16:00 送迎車が夢二色を出発

年間行事

4月 お花見
5月 社会見学
8月 夏祭り
9月 一泊旅行
12月 クリスマス会
1月 新年会

お誕生日会、「REAL BEAUTY SALON」協力による美容イベント(ネイルアート&ヘアカット)なども!

夢二色の作業活動

クッキー製造および販売
「いこらも~る」にて定期的に販売中。「イルサローネ」に景品としてご利用いただいています。
紙漉き
牛乳パックをちぎって紙を作り、カレンダーやはがきを作ります。
農作業
畑で野菜を育てます。
アルミ缶つぶし
アルミ缶やペットボトルを集めてつぶし、回収業者へ持っていきます。
内職
地元企業様より下請け内職を受注しています。
施設外就労
行政、民間企業様より委託された清掃や除草作業を請け負っています。

夢二色の文化活動

陶芸
地域の陶芸教室に習いに行っています。
よさこい
よさこいチーム「雅人(みやびと)」を結成し、「泉州ソーリャ踊り子隊」の藤田純子講師よりご指導を頂き、「チームさんや」とともに地域の老人ホーム慰問へ行っています。地域のイベントにも積極的に参加しています。
和太鼓
和太鼓チーム「泉州雅」よりご指導を頂いています。
絵手紙
宮脇泰彦先生門下の講師にご指導を頂いています。カフェや地域の公民館にて作品展示会を行っています。
創作ダンス
ダンスグループ「ルードフェアリー」よりご指導を頂いています。

CANON & B-flat − グループホーム/ショートステイ

各個人が部屋を持ち、生活ができるグループホームでは、
世話人・生活支援員と呼ばれるスタッフが食事や入浴などのケアをし、
ご利用者の身辺自立を支えます。
CANON

女性専用ホーム:CANON - カノン

定員
10名+ショートステイ2名
開所
2004年
特徴
共有部分には温かみのある照明を使い、アットホームな雰囲気です。
B-flat

男性専用ホーム:B-flat - ビーフラット

定員
10名
開所
2015年
建物
1階:障がい者相談支援センターにしき 併設
2階:グループホーム
特徴
天井が高く、木材を多く使ったシックな雰囲気です。

2つのグループホームの名前の由来

CANON
カノンは音楽用語で輪唱という意味です。
他者と協力し、互いの人生を豊かに奏でられるようにとの思いを込めています。
B-flat
差別のない社会を願った「Be flat(平らかであれ)」という意味に加え、
違う音が重なりあい美しい響きになる和音のB♭を、人同士の豊かな関係にたとえています。

障がい者相談支援センターにしき − 特定相談・障害児相談

相談支援専門員が障害福祉サービスの情報を提供するとともに、
サービス等利用計画の作成を行います。
障がい者相談支援センターにしき
対象
障害福祉サービスを利用している、もしくは利用予定の障がいのある方
事業の内容
サービス等利用計画(障がい福祉サービスを受ける人が、充実した生活を送ることができるよう、ご本人を中心とした計画)の作成を行います。またモニタリング(計画が上手く進んでいるか確認)の実施を行います。必要な障害福祉サービスの利用調整を行います。
※相談、計画作成にかかる費用は無料となります。